主催者挨拶 

東金市長 鹿間 陸郎

 皆様、こんにちは。
 東金市長の鹿間でございます。「東金・九十九里波乗りハーフマラソン」の開催に当たり、主催者を代表いたしまして挨拶を申し上げます。
 この大会は、全ての参加者がスポーツの楽しさ、すばらしさを実感できる感動のある大会を目指して、2020年2月に初の開催に臨みましたが、全国3,564名のランナーの皆様からエントリーをいただきながら、新型コロナウイルス感染症の影響により中止を余儀なくされ、3年の月日が経とうとしています。
 感染症は、現在もなお収束せず、社会活動に大きな影響を及ぼしていますが、一方で、様々なスポーツイベントが再開されるなど、ようやく市民生活にも明るさが戻りつつあります。
 そのような中、東金市と九十九里町が共にタッグを組み、2020大会及びこの度の2023大会に関わる全ての方に感謝の気持ちを持って、再び初の開催に“挑戦”します。
 東金市は、京葉道路又は東関東自動車道、千葉東金道路を利用するルートに加え首都圏中央連絡自動車道からのアクセスも可能となり、都心からおよそ1時間といった交通の利便性や、市のスポーツの拠点である東金アリーナをはじめとする施設の優位性があり、隣接する九十九里町は、全国的な知名度を持つ雄大な九十九里浜や魚介類を中心とした食グルメなど、優れたポテンシャルや資源を有しています。
 現在私たちは、安全で安心な大会を第一に、東金・九十九里地域の特性を活用した大会に向けて取り組んでいるところで、本年10月1日(土)よりエントリーの開始を予定しています。
 皆様には、是非、この機会に当大会への参加をお願いいたします。そして、大会当日の2023年2月26日(日)
には、元気と笑顔いっぱいでお会いしましょう。
 結びに、皆様方の益々のご健勝、ご多幸を心よりご祈念申し上げ、私からの挨拶とさせていただきます。
 どうぞ、よろしくお願いいたします。