大会ゲスト

高橋 尚子さん

 1972年5月6日生まれ/岐阜県出身
 中学から本格的に陸上競技を始め、県立岐阜商業高校、大阪学院大学を経て実業団へ。98年名古屋国際女子マラソンで初優勝、以来マラソン6連勝。2000年シドニー五輪金メダルを獲得し、同年国民栄誉賞受賞。2001年ベルリンでは女性として初めて2時間20分を切る。世界記録(当時)を樹立する。08年10月現役引退を発表。
 公益財団法人日本オリンピック委員会 評議員、公益財団法人日本陸上競技連盟 評議員、公益財団法人日本パラスポーツ協会 理事、一般社団法人パラスポーツ推進ネットワーク 理事長、公益財団法人日本財団パラスポーツセンター 評議員、一般社団法人RainboW Walking 理事、スターツコーポレーション株式会社 社外取締役、スズキ株式会社 社外取締役、その他TBSスポーツキャスター、JICAサポーター、中日新聞社本社客員などで活躍中。

オフィシャルアンバサダー

永田 裕志さん

 1968年、千葉県東金市生まれ
 日本体育大学ではレスリング部に所属し、全日本学生選手権で優勝。輝かしい実績を携え、1992年新日本プロレスに入門する。同年9月にデビュー。
 2002年IWGPヘビー級王座を獲得した。その後、高山、藤田、蝶野、バーネットらを相手にベルトを守り続け、連続防衛“V10”という偉業を達成した。“ミスターIWGP”と呼ばれ、日本を代表するレスラーの一人となる。また、新日本、全日本、ノアというメジャー3団体のタッグタイトルも総ナメにした。
 2007年には、4年ぶりにIWGPヘビー級王座を戴冠する。
 2011年、新日本プロレスのNEW JAPAN CUP&全日本プロレスのチャンピオン・カーニバルと春の祭典をダブル制覇する。
 2016年には、第11代NEVER無差別級王座となるなど、衰えを知らないアラフィフ戦士。

土井 友里永さん

 1988年、千葉県東金市生まれ。東金中学校、成東高校出身。
 東京学芸大学では1500mと5000mを専門とし、関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ)では共に入賞を果たした。
 卒業後は、千葉市に本拠地を構える実業団女子陸上部のスターツへ入社。駅伝や5000m、10000mを専門に数々の大会に出場した。中でも、2013年に出場した東日本女子駅伝では千葉県チームのキャプテンを務め、チームを優勝へと導いた。また、個人では5区区間賞を獲得し、3年連続での区間賞獲得となった。
 その後、5年間在籍したスターツを離れ、競技人生の集大成として、マラソンに挑戦する環境を求めて富士通へ移籍。2018年名古屋ウィメンズマラソン11位(日本人9位)2時間29分49秒(自己記録)のレースをもって現役を引退。
 現在は、現役時代の経験を活かして富士通陸上競技部のマネージャーへと転身し、陸上競技の発展や普及のため、尽力している。